ピザ窯(石窯)でパンを焼く場合の必需品は?

ピザ窯でパンを焼いているところ

ピザとパンの焼き方は基本的に違います。

窯内の温度を測る温度計

燃料を燃やして調理するのは同じですが、ピザは直火とその放射熱を利用して比較的短時間に焼くのに対し、パンやケーキなどは焼く場合は燃えたあとの余熱を利用してじっくり時間をかけて焼きます。このためピザ窯でパンを焼く場合は余熱を逃がさないように窯を密閉する扉を用意することで十分焼くことができます。

パンを焼く温度はピザを焼く場合よりも低温の250℃〜270℃程度なので内部温度の測れる温度計が付属しているものがお進めです。ちなみにパンを焼く場合はパンの大きさや、温度によっても焼く時間は異なりますが生地500g、270℃で焼き始めて約20分程度で焼きあがります。

ピザ以外でもパンやケーキ、ローストビーフやグリル料理が得意な調理器 それがピザ窯なのです。