絶品ピザ生地の作り方

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時間と手間と労力はかかりますが、それも自分で作る醍醐味♪

スーパーで売っている材料で専門店に負けない味が引き出せます。

こちら
でもクリスピータイプのピザの作り方紹介しています。


 ◇ 生地の材料と準備するもの ◇

 

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 ◇ 準備する物 ◇

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失敗するその前に知っておこう

 ◇ ピザ生地作り、失敗あるある!! ◇


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小さなボールを使うと 窮屈で不自然な姿勢でこねることになるので 最後には、体中が痛くなります。 直径50センチ以上のボールだと、力が入れやすく 体への負担が少ないので良いと思います。

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小麦粉は、水分がつくと粘りべちゃっとくっつきます。 だから、濡れふきんで拭き取るのではなく、 乾燥したままの状態で掃除した方が楽ちんです。

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夏場は、まったく問題ありませんが、冬場には温度管理が必要です。 温度のあがる昼間に、発行時間をとるなど事前の計画で 温度管理のめんどうさがなくなります。<pizza8
冷蔵庫がいっぱいでは 発酵を終えた生地を保存するスペースがありません。 バット2枚分が入る空きスペースを確保しておいてください。

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変形した生地は、綺麗に伸ばしにくく、穴があきやすくなります。 綺麗な円形が保てるように、打ち粉とクッキングペーパーでくっつき防止策をします。

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成形した生地は、2倍程度に膨れます。 膨れた状態をイメージして、すきまを開けて並べます。 くっつく時は手で無理やりに引きちぎるのではなくヘラで一度切り離してから、取り出すようにします。 切った個所が再度くっつかないように、打ち粉をしてからヘラで外周を切り取り、円形を保ったまま綺麗にとり出します。 

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生地が乾燥すると固くなりダメになってしまいます。生地の水分が逃げないように、アルミホイルできっちりとふたをします。最後につまようじなどで小さな穴を数か所あけておきます。



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ピザ生地作りの最大のコツは、 ピザを焼いて食べる時間から逆算して、 時間の余裕をもって生地作りを開始することです。 最低でも、食べる時間から9時間さかのぼって生地作りを開始してください。 こちらで紹介しているレシピでは、基本的に、発酵し過ぎることはありません。 (イースト菌の量が少ないので) だから、ピザを焼く2日目に生地作りを開始してもOKです。

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